こんにちはayumiです
ゴォーゴォー
夜中に響き渡る怖いくらいの音。すごい風でした。
容赦なく吹き付け、揺さぶられる家の中で
どうせ寝付けないからブログでも書こうか・・・
気づいた時には朝でした
いつのまにかぐっすり眠っていたようです
なんなら二度寝をして、寝過ぎたくらいです(笑)
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さて、皆さんの記憶の中で一番古い記憶っていつのものですか?
私は新しい知識や、学問はさっぱり頭に入らないのに
わりと昔のことは鮮明に覚えているという残念な?タイプです(^▽^;)
そんなことはどうでもいいのですが・・・
私自身の一番古い記憶
それはまだ赤ちゃんの頃
おそらくまだ1歳にもなっていない、6ヶ月くらいの頃のものじゃないかなと思うのですが
その時赤ちゃんだった私はお風呂に入れてもらっていました
プカプカ浮きながら「あ〜気持ちい〜♡」と終始ご機嫌
その私の様子を見て母親もまたご機嫌になったのでしょう
言葉は理解できなかったけど、笑顔で何か褒めるような事を言ってくれた気がしました
その時、私はこんな事を思っていました
私が笑うとお母さんはこんなにも嬉しいんだ
遠い昔の出来事で大して気にもとめていなかったのですが、潜在意識の中にきっとあったんだと思います
その後
長い月日をかけて
私が笑うとお母さんは嬉しいんだ。から
私が笑ってさえいればお母さんはきっと怒らない。というふうに変換され
更に、その対象が母親から世の中の人全員。というふうに上書きされました
月日が経ち、社会人になったある日の事
自分のほっぺたが凝り固まって痛いことに気がつきます
接客業で常にニコニコするように心がけているからかな〜なんて思いつつも
特別何か対処するわけでもなく月日だけが流れます
そんな時
笑いたくない時は笑わない。
という衝撃的な話を耳にしました
私にはその選択はなし、無理だ・・・と瞬時に思おうとしました
が
やりました
だって、いつでもどこでもニコニコした結果
ほっぺたが凝り固まって痛い。
ということは
ニコニコするのをやめたら治るのかもしれない
そう思ったからです
ちょっとずつコツコツと
ニコニコするのを減らしていきました
しかし気が緩むとついニッコリしてしまうので
これは一旦100をゼロにしないと治るものも治らないのかもしれない
と思い直し
その日から笑顔を封印し、無表情で生活してみることにしたのです
プライベートだけでなく職場でもです
するとどうでしょう

私が笑顔でいたから笑いかけてくれると思い込んでいた人達は
私が無表情でいても笑いかけてくれるではありませんか
それどころか、可愛がって下さるお客様には
「お客さんっていうのは、よく見ているから、作った笑顔や、当たり障りのないたてまえの言葉はお見通し。そのままのあゆみちゃんの方がこっちも楽だわ〜」
と、余計に可愛がってもらえるようになったのです
100%笑顔から
100%無表情に変えて
その結果どうなったかというと
笑いたい時、面白い時のみに笑う自然体な私へと生まれ変わる事に成功!
おかげさまでほっぺたの凝りもほぐれ、痛みもなくなりました
これも私から笑顔を取ったら何もなくなる!
と勝手に思い込んでいた笑顔をあえて封印する
という勇気を持ったお陰だと思っています
今回無表情をオススメしましたが
一生笑うな!と言っている訳ではなく
笑わなければいけない
と凝り固まった思考を溶かすには
笑うに振り切った振り子の針を
笑わないに一度振り切ってあげて
+-0の自然な状態に戻してあげましょう
ということ
その上で
笑いたい時
楽しい時
嬉しい時
面白い時には
お腹を抱えていくらでも笑えばいいのです
それにしても
こんなムスッとした顔をしても受け入れてくれた
心優しい人達に囲まれている現実、本当に幸せです
きっと私なら
文句の1つも言ってやりたくなると思う(笑)
ありがたいですね
♡ 美顔整体 hokkori ♡
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