こんにちはayumiです
ガタンゴトン
今わたしは
出発したばかりの新幹線の窓から見える
一面の雪景色を眺めながら
先程買ったホットコーヒーで一息ついています。
さて、このコーヒーを買った時の事です。
今どきのコーヒーって、レジでカップを受け取って
自分でボタンを押して注ぎますよね。
▫︎カップを受け取る
▫︎ボタンを押す
▫︎コーヒーが出てくる
自分でもイヤになるのですが
この超簡単な一連の作業が
いまいち分かりません

でも分からなくても飲みたいので聞きます。
何年か前にコンビニで初めて注文した時も
教えて下さいと申し出て
「ここにカップを置きます」
「こちらのボタンを押します」
「出来上がりです」
と店員さんに横について教えて頂きました
一度教えてもらってからは
どこのコンビニにいっても
私分かってます!と
誰にも見られていないのにも関わらず
得意げにボタンを押しています。
ところが、
今日のコーヒーの機械は分からなかった

駅の売店の機械はなにかが違っていました(笑)
お会計してくれた優しそうな店員さんが
「一番上のボタンを押してください」
と丁寧に教えてくれたのに
いざ機械を目の前にすると
いろんなものがあちこちに書いてあって
ボタンも沢山並んでいる。
少し考えて
おそらくここだろうと思われるボタンを押すも
うんともすんとも動かないのです。
新幹線出発まで5分をきっていましたので
迷わず店員さんに助けを求めます。
すると先程の優しい店員さんとは別の店員さんが
ため息をつきながら出てきてくれて
「なにを買いましたか?」
「ですと一番上のボタン押してください」
いや、押してるんだけど動かないんです
「ここでいいんですよね?」
店員さんに見てもらいながらもう一度押します。
動きません
店員さん2度目のため息をつきながら
私が押したボタンと同じボタンを押します。
動きましたー
なんで〜

なにが違ったんだろ
いまだになにがいけなかったのかが
さっぱり分かっておりません(笑)
今考えると
私の前にコーヒーを買っていた男性も
随分時間がかかっていたので
きっとあの人も分からなくて困っていたんだ!
と、当たっているかも分からない予想をして(笑)
忙しいのに
私のようにモソモソとされたら
店員さんも大変だろうな〜と気の毒に思いつつも
それにしたって
あのボタンを押しに来てくれた店員さん
超怖かったーーー
(泣)
そして
びびった余韻を引きずりながら改札へ向かいます。
すると
向こうから外国の男性が2人
改札の方へ進んでいるのが見えました。
でも、
あきらかに私より彼らのほうが
改札に着くのが早いので
当たり前のように彼らの後ろへ並ぼうとしたんです。
すると、
彼らのうちの1人が私の存在に気づき
前を行く男性に声をかけます
「 Wait
wait wait wait Wait
」
wait wait wait Wait
」そして改めて
「どうぞ
」
」と言って先に通してくれたんです。
マージーかあー
その紳士的な行いが
怖い店員さんにびびったばかりの
私の心により一層染み渡り
いっきに気持ちがなごむ
なんとも嬉しい出来事でした。
朝からめっちゃほっこり〜。
東京の皆さま
本日から18日までお世話になります
今回もまた
素敵な出逢いが沢山ありますように



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最高のオチ❣️
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>taeさん
多恵さんほんとに最高でしたー