こんにちはayumiです
冬季間
降り積もった雪で行き止まりになる
本当は道路のこちら。
夕方になると
オレンジ色の街灯が
真っ白な雪を照らし
幻想的な風景が広がります。
最近のお気に入りの場所です。
愛車の中は
スピッツの曲が流れています。
優しい歌声に
私もすっぽり包まれたような気持ちになり
こんな事を思っています。
普段から
あまり深く悩んだり
考えこんだりしないほうなのですが
それでも
女性特有の
ホルモンの波に飲み込まれそうになったり
世間一般の幸せと
私自身の幸せを照らし合わせては
ため息をつくような事も
たま〜にはあります。
そんな時の私はきまって
漠然とした不安に襲われ
自分以外の誰かの気持ちを勝手に想像して
自分の望む形ではないと
勝手に傷ついているのです。
例えばそれが
家族であったり
愛する人であったりするとして
本当に私をないがしろにしたり
傷つけられたり
惨めにさせているかというと
消してそんなことはなく
私はいつでも愛されていたし
今この時も愛されています。
自分以外の人との
パートナーシップというのはきっと
自分とのパートナーシップを結べていれば
自ずとついてくるものなの?かなーーー。
と、オレンジ色の雪景色を見ながら思いました。
自分の欲しい形かどうかが
愛情をはかる物差しなのではなく
自分の欲しい形とは異なるからといって
その愛情を
否定していい理由にはならないんですよね。
あなたは愛すべき存在。
愛される覚悟をしたなら
もっともっと沢山の愛情を受け取って
益々満たされて生きられるんでしょうね🎶
あとは
自分が自分にそれを許可するだけ。


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