こんにちはayumiです
昨日、人とのご縁
というタイトルでブログをアップしました。
そういえばご縁には、
人とのご縁だけでなく
ペットとのご縁もあるよな〜と思ったので
今日は最近Instagramを見ていて感じた
ペットとのご縁について書いてみたいと思います。
ちなみに私は無類の犬好きなのですが
小学校に上がる頃、
私の犬好きを決定づける出来事が起こりました。
その頃、近所に『ぶっこ』という中型犬の雑種で
なつっこい犬がいました。
それまでは怖くて近寄りもしなかった犬という生き物が
ある日、
向こうからトコトコ近よってきました。
怖くて固まっていると
気づいた時には
あっという間に私の右側に迫り
そして、こともあろうか突然二本足で立ち上がり
右肩に前脚をかけてきたのです。
え
幼くぶっこよりも背の低い私がなすすべもなく
そのまま右を向くと
ぶっこは更にニコニコしながらこっちを見てくるのです。
ゔ
泣こうとしたその時・・・
そばにいた父が
『お〜よしよし!怖くないぞ〜可愛いな〜』
と言いながらぶっこをなで始めました。
ん?
怖くないの??
ちょっとなでてみようかな〜???
なでなで・・・。
か、、、可愛い〜
怖くて恐ろしいものだと思い込んでいた犬が
実は可愛くて愛おしいものだということをその時初めて知りました。
それがきっかけとなり、無類の犬好きと化した私が
その後すぐにペットとして愛犬を迎えられたか?
というとそんなことはなく
頑なに動物は飼わないという両親を説得すること
苦節9年。
高校一年生の冬。
9年間しつこくねばったおかげで
ようやくお許しが出て晴れて愛犬を迎える運びとなりました。
その際、
犬が苦手な祖母と母から
・体が大きくないこと
・うるさく吠えないこと
など色々と注文があったりもしたので
抱っこが出来るという私の好みとも照らし合わせて
無事に迎え入れたわんこがこちらの…
キャバリアキングチャールズスパニエル
という犬種の『サクラ』と『ぷりん』です。
今でこそ見かけるようにはなりましたが
当時はまだそれほど人気のある犬種ではなかったので、全国探してたまたま一頭だけいた子犬、それがそうして一度も会ったことのないまま彼女は
遠く離れた九州から
飛行機に乗ってやってきました。
ぷりんの方は、たまたま通りかかったペットショップで見つけました。
買い手がつかないまま生後半年も経っていたからでしょう。
他の通常価格で売られているパピー達とは離れた一角に、大安売りの貼り紙が貼られてポツンとたたずんでいました。
その後ろ姿があまりにも不格好で(笑)
そして振り向いたその顔が更に不格好過ぎて(笑)
逆にそこが一目で気に入ってしまい、
お店の人がこの子でいいんですか?返品はききませんから。と何度も言ってきましたが
気にせずにそのまま連れて帰ってきました。
月日は流れ、二頭とも天国にいますが
つくづくあの子達は、ペットというより私の家族だったなあと思うのです。
私が守って育てているつもりが、あの子達にも沢山守ってもらっていたんだということにも
今になってみて気づきました。
出逢いって、ご縁って、本当にありがたく嬉しいものですよね。
というのも、
最近、うちの子と同じ犬種を海外で飼っている方のInstagramを拝見していて
『その犬種を買おうと思うんだけど、この国で売られている子達は高い。あなたはどこで買ったのか教えてほしい。安く買えるところはない?だからといって保護犬は出所がはっきりとしないから嫌だ』
と言われてショックだったという内容がアップされていたんですね。
私は、血統書の良し悪し。保護犬の良し悪し。
という判断は
正直その人によって違うものだと思っています。
しかし、
私の経験上、
実際に見て選んだ訳ではなく
たまたまその時期に一頭しかいなかった
という理由でうちにやってきたサクラは
初めて会ってこの腕に抱きかかえたその時から
立派に家族の一員だったし
買い手がつかなくて売れ残り
おまけに黒い鼻の穴の片っぽがピンクにぶちていて
まるで鼻◯そでもつけたような
間抜け面だったぷりんは
毎日毎日『世界で一番の宝物だよ〜』
と言って育てた結果
あれよあれよと性格だけでなく
容姿もとっても可愛くなりました(笑)
ですから
人との出逢いだけでなく
ペットとの出逢いだってきっとご縁で結ばれていて
そんなご縁で結ばれたペットはきっと
それだけで立派な家族の一員なんだと思うのです。
その、Instagramにアップされていた海外の方も
いつかそんな家族の一員と出逢えるといいな。
とそんな風に思いました。
そんな風に、人や動物との素敵な出逢いを
これからの人生で何度味わえるのだろう?
と楽しみな私です。
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