こんにちはayumiです
山形県最高に寒いです❄️
ですが
大きなダンプに乗った除雪のおじさま達が
(あ
きっとお兄さんもいますね
)
きっとお兄さんもいますね
)道路にあるほとんどの雪を
こんな夜中のうちに
綺麗に除雪していってくれるので本当に助かります。
とは申しましても、
道路の両脇の徐々に高くなっていく雪の壁や
屋根からぶら下がる大きなつららを見ていると
春が恋しくなる瞬間があるのです。
(写真はブログの内容と関係ありません
)
)そして春と聞くと
必ず思い出すのが
高校に入学してすぐの宿泊オリエンテーション。
初日の夜
私達はホールに集められて
先輩のお話や偉い先生のお話を聞いていました。
次に担任の先生が話をする番になった時
先生は
『えー、私は話が上手ではないので、この歌を皆さんに送りたいと思います。』
と、まさかの歌を大真面目に歌いはじめました。
正直、え?今?この空気で?
とチラッとは思ったのですが(笑)
その先生という人が
とても温厚で口下手で
普段から私たち生徒の事を
温かく包み込んでくれるような方だったので
同級生一同、誰一人笑ったりする事なく
先生のうたう『乾杯』を
最後までしっかり耳に焼き付けました。
そんな静かなサプライズの後に
ホールに丸く円になって座り
火を灯したろうそくを片手に
「これからどんな女性になっていきたいですか?」
という問いに一人一人答えていきました。
私が通っていた高校は女子校だったので
そのような問いになったのでしょうが
その時の私はまたまだ子供でしたし
どんな女性になりたいかなんて
考えた事もなかったので
頭が真っ白になり
どう言おうか考えれば考える程
余計に気ばかりがあせるので
私はスパッと考えるのをやめました。
すると、
「私はこの学校で学んで賢い女性になります」
と、そんな言葉が口をついて出ました。
知らなかった自分の本心に驚き
言い終わった後にしばらく放心。
そのくらい無意識にポンと出た言葉でした。
あの日からずっと
賢い女性になるべく
日々勉強の毎日です
(いまだに
)
(いまだにありがたい事に現在は
美顔整体を通して
沢山の賢くて素敵な女性の皆様と
出逢わせて頂いているので
お手本がいっぱいでうれしいです🎶
それにしても
20年以上経っているのに
あの時の『乾杯』をしっかり覚えているのは
やはり
先生の挨拶が
歌という意外なサプライズだった事と
また、そのサプライズをしてくれたのが
あの先生だったからだと思っています。
ほっこり(*^^*)


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